フォトウェディング・2023年4月下旬・お母様の願いが叶った日

 

 

時 期:2023年4月下旬

プラン:スタンダードプラン(衣裳1点コース)

ロケ地:中橋・古い町並み・日下部民藝館

フォトグラファー:稲葉慎也  

衣裳:色打掛「舞鶴と花尽くし」・白無垢「舞鶴 亀甲金刺繍」

エピソード:
若葉が咲き始める4月下旬に、ロサンゼルスからひと組のカップルがいらっしゃいました。
目的は、新婦様の地元「飛騨」で行うフォトウェディング。
お母様の「娘のハレ姿、特に白無垢姿を見たい」という想いが今回フォトウェディングを行うきっかけでした。

ロサンゼルス出身の新郎様には「紋付袴」を着てもらい、ドレッドヘアと日本の伝統的婚礼衣裳の組み合わせはとてもかっこよかったです。

新郎様とは事前に勉強した英語とポケトークを駆使してコミュニケーションを取り、困った時には新婦様に通訳をしてもらい、日本のウェディングフォトを楽しんでもらいました。

カメラのシャッター音が鳴るたびに、Great Shot !、Awesome ! 、Congratulations !とお声がけしたことはとてもいい思い出です。

新婦様のご家族もロケ地に駆けつけて、皆さん一緒に記念の写真が撮れたこともこの日のハイライトです。

お母様の願いが叶い、新郎新婦様にも結婚の記念と思い出ができて、とても素晴らしい1日になりました。

日本かロサンゼルスでまたお会いできる日を楽しみにしております!
どうぞ末長くお幸せに✨

 

ー 中橋と人力車 ー

 

 

 

 

ー 古い町並み ー

 

 

 

 

ー 日下部民藝館 ー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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